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不倫の証拠を自分でみつける方法

証拠を掴むために探偵を雇うと、どうしても費用がかかってしまいます。
それは軽々払える金額ではないかもしれません。

一番良い方法は探偵を雇うことですが、どうしても無理な場合に備えて自分で証拠を見つける方法を身につけておきましょう。

パートナーの行動を記録

一番簡単なのは、まずパートナーの行動を細かくメモすることです。日付なども書いて、いつどんな行動を取ったか記録しておきましょう。
大きな証拠ではありませんが、他の証拠の信頼性を高めることができ、とても役に立ちます。

また、日付をきちんと記録してメモを続けていくことで、パートナーの行動パターンも読みやすくなり、証拠を掴みやすくすることができます。


決定的な写真を撮る

よくドラマでもありますが、パートナーが不倫相手と食事をしているところやラブホテルに入っていくところ、キスをしているところなどが証拠として強い力を持ってきます。

記録したメモを使えば何時会うのかかなり絞ることができるので、併用して使っていきましょう。


GPSをつける

これは少し費用がかかりますが、かなり確実な証拠になります。
基本的には会社と家の行き帰りが日常のルートになると思いますので、そのルートから外れたら怪しいと考えましょう。

しかし、ただ同僚と居酒屋に行っているだけかもしれませんのでGPSで向かった場所を良く見て実際の場所と照らしあわせればおのずと何をしているのか分かります。

また、このGPSの情報は必ず記録しておきましょう。ホテルに向かっていたら確実な証拠として挙げることができます。


家にビデオカメラを仕掛ける

出張などで家を長く開けるときは家にカメラを設置することをオススメします。

家にパートナーが帰ってこないとなると、気持ちが大きくなって不倫相手を家に呼び込むことがあります。
映像として残ってしまえば言い逃れはできません。

パートナーは何の言い訳もしてこなくなるでしょう。


簡単なのはメモとカメラ

GPSやビデオカメラといった物は少し費用がかかりますが、それだけ確実な成果を挙げることができます。
お金を掛けなくてもメモとカメラでかなり強い証拠を掴むことができるので、その証拠で慰謝料をとることができるでしょう。